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社交ダンスを始めるということ 第63話へ




ダンスの 根本的“なぜ?”の解決に迫る
快刀乱麻クリニック

初級…ポイズについてはナイも言わない!?

~女性のポイズ・反りの謎~


前号に引き続いて、快刀乱麻クリニック院長
ジュンコ先生とQさんの対談だ。

テーマ「ポイズは成長する」

まずは 初級時代のポイズについて

ジュンコ先生から、ムムム!?な衝撃発言続出!?
では、ドーゾ。


ジュンコ先生
「今現在のワタシ流儀(りゅうぎ)にそって、お話をするわよ。
ビギナーさんには、
女性の後方ポイズは当然のこと、

ポイズについて、一切何も言わない

踊るときの姿勢に関することは、特別な矯正が必要でない限り、
注意することはナイ」



「ということは、
『背筋を伸ばして』 
『肩を落として』 
『顔を上げて』
みたいな注意は、全くしないのですか?」


ジュンコ先生
「エエ。
要するに、

カラダがリキムようなことは、言わないの。

カラダをドンドンほぐしていく大事な時期だからね。
フツーの人間は、普段から
恐ろしいくらい
たくさんのリキミをカラダに抱えているものなの。
ダンスをすることで、
まず、ソレをできるだけゆるめていくことが大切。
何よりダンスは、

大いなるリラクゼーションの手段だからね」



「そういわれればそうですね。
普通は、音楽を聴いたり、ダンスをしたりって、
気分をリフレッシュさせたり、
リラックスさせたりするための行為ですものね。
それが、ダンスを始めた早々に、いきなり、
『奇麗なポイズを作りましょう』だと、
反対にリキンじゃいますよね」


ジュンコ先生
「そう。
困ったことに、ポイズ以外にも、
リキミを植え付けるテクニックが、
社交ダンスにはいーっぱいあるのよ。
だから、
ダンスを学ぶことで、
リキミも一緒に学んでしまう
ケースが多い。
ただでさえ、たくさんの潜在的リキミがアルというのに
社交ダンスをすることで、
リキミが加算されていく・・・ソレが現状ね」



「ひゃぁ、ソレって問題じゃないですか!?」


ジュンコ先生
「そうよ、大問題よ。
もう一度言うけど、
社交ダンスのテクニックって。

初期に学ぶ、いわゆる基礎であっても、

カラダにとっては、

(こく)なモノがいっぱいある
のよ。

だから、
元々はカラダの性能のいい人でも、
初期段階で狂わされてしまう・・・
実際はもっと上手くなるはずなのに、
上手くならない人が多すぎる現状
を見ても、
なんとなく・・・わかるでしょ?」



「ワァ~、私もそうかも知れない。
本当はもっと上手くなっているはず!?」


ジュンコ先生
「ええ、その可能性は高いわ。
女性は特に、
ビギナー時代早期に後方ポイズを習うことで、
ダンスが上手くならない路線に
乗っかってしまっている人がとても多いからね」



「でも、ビギナー時代、
踊るときの姿勢に関することをほとんど教えナイとしたら、
一体、ナニを教えているのですか?
というか、
それで、将来、
ちゃんとしたダンス用姿勢、ポイズに成長するのか、
少々不安なのですが・・」


ジュンコ先生
「ポイズは
『ハイ、背筋を伸ばして、
頭を高くして・・・』みたいに、カタチで教えることはナイ。
代わりに、
そのようなカタチを作って行くための
“原材料”作りから、教えていくわ。

“原材料”とは、カタチの構成要素、ね」



「構成要素?
ポイズは、その要素から作られているというのですか?」


ジュンコ先生
「エエ。
その構成要素とは、
ラインなの。

スイングから生まれたライン、線

ポイズは、

カラダの中に描かれた

たくさんのラインから生まれてくる
ものなの」



「ん?意味がよくわからなくなってきました。
でも、ひょっとしてこういう解釈でいいのかなぁ。
ポイズは固まったカタチからできているのではなく、
たくさんのスイング・ライン(線)の集まりでできている。
だから、
ビギナー時代は、将来目指すポイズになるように、
カラダの中にラインをたくさん描いていく時期だと」


ジュンコ先生
「ピンポーン!
その通り! 
ソコまで理解できれば、話が早いわ。
では、次に、
そのラインについて、説明するわね・・・」


       続く第1317話へ





Real Junko Voice
(目次)

スペシャルバージョン79

~“ガチャポン”ではなく・・・(1)~ 

「アレだけは、やっています」
という“声”が最も多い“ブログ内エクササイズ”のお話から始めよう。

実は、ワタクシ、
このエクササイズに秘められたホントウの力について、
まだ紹介はしていない。
それにも関わらずの、大人気だ。
「誰もいない広いスペースで、思い切りやりたかったので、
わざわざ(スポーツ施設の)トレーニング室を借りました」
という報告もあったほど。

他の“声”を集めてみよう。
「ヤルと気持ちイイし、解放されたぁ!と感じる」

「ナニも考えないで、スキにできるし、カンタン。
それなのに、カラダがずいぶん動くようになってきた」


「やった後、赤ちゃんのように、
ホワホワゆるんだカラダになっているので驚いた」


もう、どのエクササイズかお分かりだろう。
音楽エネルギーを最大限に運用できるカラダを作り上げることができる
最強トレーニング

“ミュージック・ガチャ・ボーン”だ。
(第1157話参照)

なぜ、人気なのか?
真に有効なエクササイズは、ダンスに良い以前に、カラダに良い。
もっと言えば“細胞”に良い・・・ことを、
ヒトは直感的に受け取るからだろうか。
その通り、
実はこのエクササイズの真骨頂=秘められたホントウの力とは、
「カラダの全細胞の振動を促し、
正しく整列させ、調和に導く」
こと。
と、こう書いても
「それほど大したことなさそうな効果効能」と思われがちだが、
イヤイヤ、非常に、大したことなのだ。
なにしろ、このガチャ・ボーン、

中国秘伝・気功の奥義の要素がベース

になっているのだから。

気功では単に、
「身体全体を上下、 前後、 左右に振動させる運動」なのだが、
ソレについてこんな風に紹介されている。
「良い気を取り入れ、邪気を追い払うことができる」
「一種の瞑想状態に入ることができる。
宇宙エネルギーとつながりやすくなるため、自然治癒能力が上がる。
(実際、多くの重病人が治癒に導かれている)
直感が冴え、良いアイデアが出てくる」

ダンスに行き詰まったとき、
心身ともに疲れたとき、
少々、贅肉がついてきてヤバいなというとき、
(かなりエネルギー消費する)
にも、非常にオススメだ。

さて、
“ミュージック・ガチャ・ボーン”が気功よりも優れている点は・・・

うーん、これ以上文字数が増えると、ダメだ。
リアル・ジュンコ・ボイスじゃなくなってしまう。
(読者の方の)
上段の記事を読む時間・体力を奪ってはいけないので、
後半は、明日にしょう。



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