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読者限定ワークショップ

社交ダンスを始めるということ 第17話へ




「アームで強い枠(わく)を作り、
アゴは引き気味に、後頭部にも“強さ”を見せ、
背中のラインを形成する」

そんな、

パソドブレの上半身シルエットは、

独特の格好良さがあるわよね。
でも、注意しないと、
例え見た目は良くても、
“カラダに良くないぞ~になっちゃうよ。


ジュンコ先生は言う。
枠作りからくる腕のリキミは、
肩甲骨・胸椎あたりのリキミにナリ、

結果、首のリキミにつながる。

そうでなくとも、
パソドブレは“首痛め”につながりやすいのに・・・。
なぜって、
パソドブレの演出として、

頭部・シルエットって、大事でしょ?

だから、知らない間に力んでしまうの」

「わかるわぁ~、
パソドブレを踊った後は、
肩や首がやたら、こっちゃうもん」

って方は要注意だよ。

と、ココでこんな声が・・・
「パソドブレの頭部・シルエットって、
そんなに難しくないと思うんですけど。
だって、ホラ
以前“頭と首の関係”の記事がありましたでしょ?
ソコで、習った

『頭は前方へ・首は上方へ』
(第857話参照)

パソドブレのポイズって、ソレを守ればOKじゃないかって。
ソレを、気をつけるだけで、
パソドブレらしくなるんじゃないかと思うんです。
スタンダードみたいに、
相手からそんなに影響を受けないし・・・」

まぁ、そうね。
確かに、その通り、ではあるよ。
でも、ソレは本当に正しく「頭は前方へ・首は上方へ」
ができていたら・・・って話。

「え?
『頭は前方へ・首は上方へ』て、
そんなに難しいものなんですか?」

実はそう。
頭を正しく首に乗っけるだけなのにね、
極めるとなると難しいんだよ。

パソドブレは、
上半身・シルエット、特に、

頭部・シルエットって、目立つものだから、

コレを機会に
『頭は前方へ・首は上方へ』が本当に、
理解納得できるところまで、やってみましょうか・・・

「良いですね。
スタンダードでも役に立ちそうですもん。

ソレにワタシもう少し、首が長くなりたいので・・・」

あぁ、おそらくは、もっと長くはなるでしょうね。
本来のサイズ分、
キレイに伸びている人は、あんまりいないからねぇ。

今回は、
首を柔らかくだけではなく、

首をしなやかに強く、鍛える

って方向で話を進めるよ。

乞うご期待!


       続く第1157話へ





Real Junko Voice
(目次)

スペシャルバージョン43

~ダンス自体が覚醒への“訓練”だった!?~ 

そうなのだ。
「ダンスが上手くなりたい」と取り組んで来た様々な訓練がそのまま、
自分自身のカラダを進化させ、
超・能力を宿すに至る訓練になっていたのだ。

観点を変えてみると、
社交(競技)ダンスのあらゆるテクニックは、
より正しく、より機能的に、より自然の理に逆らうことなく、
扱うことができれば、
すべて、
人体の深い進化に結びついてくるのが分かる。
例えば、
ダンス・テクニックでいう「真っすぐ立つ」は、
単なる肉体・カラダレベルを超え、
精神、気など、目に見えない“認識”とリンクを果たせば、

「天・地と一体になること」

そのものとなる。

そのレベルは、
肉体・カラダレベルとは全くの異次元にある。
最初は、とらえどころがなく、非常に繊細に感じるだろうが
体感できる様になると、これほど信用でき“頼れる”感覚はない。
「真っすぐにつながることとは、
こんなにも、平安で心地よく、また、安心なものなのだ」

を、知るだろう。
そして、ようやく
思い切って「バランスを崩す」「踊る」ことが可能になるのだ。

肉体・カラダ的「真っすぐ立つ」レベルと、
「天・地と一体になること」レベルの中間にアルのが、
(最近は、レッキとした、
ダンス・テクニックとしても取り上げることが多くなってきた)
「丹田(たんでん=本文記事の第684話参照)」などと表されるレベルだ。

その丹田の解釈も、
「天・地と一体になること」レベルでの解釈をすれば、
趣の違ったものになる。
下丹田は、「意志」「実践して行く力」となり、
中丹田は、「憧れ」「なりたい・やりたい願い」
上丹田は、「使命」「普遍的な意志」となる。
これらが真っすぐにつながる、と・・・
ダンスだけではなく、
本当に人生までも変化してしまうから、驚きだ。

はっきり言おう。
ダンスは、

肉体・カラダレベルを超えたところに

意識を置くことで、飛躍する


そのレベルでは、
すべての“やり直し”“作り直し”が可能だからだ。
反対に、
肉体・カラダのテクニックだけでは、
真の上達は無理、不可能
だ。
ただし、
肉体・カラダのテクニックのみが先行しているようでも、
異次元レベルとつながれば、もちろん、いつからでも“飛躍”は可能。
ソウいう意味では、
もったいないなぁ~なダンサーが多いことは確かだ。

最後に・・・

ワタシに宿った能力は、
超能力というよりも、誰もが持っている“潜在能力”というものだ。
誰もが持っている・・・ということは、もちろん開花可能なワケだ。

もし、望まれるなら“開花宣言”へのお手伝いはもちろん可能だ。

実はワタクシ、
ココのところ急に能力が増して来たように感じる日々なのだ。
新しいダンスの訓練を重ねたからだろう。
キッカケは、自ら指導した「音楽のワークショップ」!?

ということで、
明日から、暫くは本文の方で、
第4回目のワークショップの報告をさせていただこう。

スペシャル版、長くなってごめんなさい!



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