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社交ダンスを始めるということ 第16話へ




前号の

上半身・歪み?チェック法、やってみましたぁ?

聞くところによると、
上半身の歪みって、
肩甲骨の歪みや離れ過ぎ=開き過ぎにも、
その原因があるらしい。
特に、肩甲骨の離れすぎは“猫背”の原因にもなっちゃうんでねぇ。
ダンサーにとっては、
健全なジャパニーズ的“前肩”と、
NG猫背”の違いをハッキリさせたいところです!!」
だろうもんで、チョイゆっくり見て行きましょ。

上記、両者の違いは、
肩甲骨を中心に寄せる力がちゃんとあるかどうか?
なんだな。
つまり、

肩甲骨締め力(ヂカラ)があるなら、

健全“前肩”リラックス姿勢
・・・と思ってもらって大丈夫なんだ。
また、
肩甲骨締め力不足な人は、

脇(ワキ)も凝っている可能性大。

前号のチェック法をやったとき、
腕が耳にくっつかなかったり、
二の腕が耳寄り後ろにいかなかったりした人は、チョイやばい!

ワキをゆるめる+肩甲骨締め力

両方必要ってことなんだな。


では、まずは、

ワキゆるめ エクササイズ基本編から。

ものすごくポピュラーだけど、やっぱ良いこのエクササイズ。
立ってでも、
仕事の合間にイスに座ったままでもOKだけど、
オススメは、“ヒザ立ち”でおこなうこと。
肩幅にヒザを開いてやるんだ。
上体が真っすぐに伸びやすいため、よく効くよ。
ただし、床の上でやると、少々ヒザが痛い。
そのときは、タオルなどを敷いてね。
んじゃ、やり方ね。

① 両手を組んで、手のひらをひっくり返す

② ヒジをの伸ばしたまま真上へ
腕と耳ができるだけ、くっつく様に

③ ②のポーズのまま上体をわずかに右に傾ける。
このとき、左手首を少しだけ、上に突き出すのがコツ。
しばらく、ポースをキープ。
肋骨ではなく、より、
左ワキの下が伸びるのを感じることがポイントだ。

左右3回。
フーっ、気持ちいい?
ちゃんとやると、結構きつい?
自分のカラダをよく感じながら、最初は無理せずね。
毎日やれば、
硬くなったワキも、必ずゆるんでくるからね。


お次は、

ワキゆるめ エクササイズ応用編

ねじりを加えるんで、チョイ高度。
ワキの弾力を取り戻すことができるよ。

① イスに座って行う。
背筋を伸ばしている感覚で座り、
カラダの前で、右手で左手首を持つ

② 左肩をわずかに下げる。
右手で引っ張らずに、左肩をクィッて下ろす感じに。
その際、頭や首は動かさないでね。

③ 左腕を右手で引っ張りながら上げて行く。
ゆっくりね。
左ヒジがおへその前を通過後、胸の前に・・
左肩は少し前に出るね。
この時、左腕は完璧脱力に、がポイントだ。

④ そのままで、左耳の横まであげる。
右斜め上にまで、ぐーっと引っ張るんだ。
ワキから肋骨にかけてかなり伸びてるかな?

脇の下が押し出されるように

感じるところまで伸びる
のが、ポイントだ。


次回は、肩甲骨締めエクササイズに移るよ。


       続く第1154話へ





Real Junko Voice
(目次)

スペシャルバージョン40

~覚醒したその後に~ 

カラダの激変を境に、ダンスの感覚も変わっていった。
どんどん、カラダが動きやすくなっていくのだ。
コウしよう
アァしよう
と思わなくとも、スムーズに動くことができる。

カラダが“動き”を

自ら選択してくれている
かのよう。

言うなら、
カラダの中に張り巡らせてある“動線”がつながっていくような感触だ。
コレが本当の意味で、
カラダがつながるということなのかもしれない、そう思った。
必要だったのは、
動線を作ることでも、つなぐことでもなかったのだ。
カラダには、もともと動線が存在し、
それらはもともとすべて、つながっていた

ワタシのするべきことは、
その動線のつながりを妨げていた

“不必要なもの”を取り除くことだけだった・・・

ワタシに取っての“不必要なもの”とは、リキミやシコリだった。
実際のシコリであった“ガン”
想念としての、リキミ・シコリと化していた、
行き詰まったまんまの人間関係・・
それらがなくなったことで、
動線は本来のつながりを取り戻した、そんな感じだ。

ダンスがきっと上手くなる!!

うれしかった。
それにしても、
上手くなるための秘訣が、
「自分の人生の障害を見つめ、取り除く」
そんなところにあったとは・・・新鮮な発見であった。

あの日以来、
“天と地のつながり”は消えることなく、思えば、いつもそうなった。
わたしは、非常にいい気分だった。
ひょっとして、コレッて“覚醒”じゃない!?
ワタシは、かつて読んでいた書物の事例ならびに直感から
すごい体験が待っているハズ、との予感があった。
このあと、何が起こるのか、かなりワクワクもしていた。
ジョーダンじゃなく、
テレビでやっているような
人の“前世”や“オーラ”が見える様になるのだろうか?
“天啓”や“神なる声”が聴こえるのだろうか?
魔界や死後の世界と通じ 、
“イタコ”を行なうようになるのだろうか・・・?
などと想像し、
そのときがやって来ても、大丈夫、受けて立つ構えであった。

明けて、新年早々、
ついに、そのときがやってきた。

ところが・・・
見えたのは、人の“前世”や“オーラ”ではなく、

“自分のコレから進むべき道”だった。

聴こえて来たのは、外からの声ではなく
“怖がらず、勇気を持って、その道を進むこと”
という、自分の内面からの声だった。

そして行なったのは、
“今に感謝し、卒業。次なる、勉強段階に進むこと”だった。

ワタシは、決断に迫られた・・・



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