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社交ダンスを始めるということ 更新しました




ジュンコ先生のパソドブレのレッスンが続いている。
「ブログ内グループレッスンのご紹介」

即興でリード&フォローが可能な
主要ベーシック・フィガー解説の続き。


「さて、次のフィガーは“知っておきたい基本フィガー”
(第1126話参照)
の1~12の中で、
プロムナード・ポジションから始めるモノの3つ目
ちなみに、1つ目はプロムナード・クローズ
(第1130話参照)
2つ目はユイット
(第1140話参照)
そして、今からやるのは、

スパニッシュ・ラインよ」


と、紀子さんが、
「スパニッシュ・ラインというフィガー、
リード&フォローで、踊れるのですか?」

と、不思議そうに尋ねる。


ジュンコ先生は、
「エエ。可能よ。
例えば、
今まで習ったフィガーと組み合わせをするなら、
シャッセ・ツー・レフトをPPで終わって
スパニッシュ・ラインをする。
その後、ホールドをしないで始める
プロムナード・クローズへとつなぐの。
(第1130話参照)
ではまずは、テキスト的な説明からね」


スパニッシュ・ライン

プロムナード・ポジションから始める。

男性
1. 右足プロムナード・ポジションで、アクロスして前進
2. 左足横に
3. 右足後退 トウはターンアウトする
4. 左足、右足を少しアクロスし前に置き、
体重は移さず、少しプレッシャーをかける。
膝を曲げてヒールを高く上げる。
右ヒザは真っすぐ スパニッシュ・ライン
5. 左足前進
6. 右足横に
7. 左足後退 トウはターンアウトする
8. 右足、 左足を少しアクロスし前に置き、
体重は移さず、少しプレッシャーをかける。
膝を曲げてヒールを高く上げる。
左ヒザは真っすぐ スパニッシュ・ライン

女性
1. 左足プロムナード・ポジションで、アクロスして前進
2. 右足横に
3. 左足後退 トウはターンアウトする
4. 右足 左足を少しアクロスし前に置き、体重は移さず、
少しプレッシャーをかける。
膝を曲げてヒールを高く上げる。
左ヒザは真っすぐ スパニッシュ・ライン
5. 右足前進
6. 左足横に
7. 右足後退 トウはターンアウトする
8. 左足、右足を少しアクロスし前に置き、
体重は移さず、少しプレッシャーをかける。
膝を曲げてヒールを高く上げる。
右ヒザは真っすぐ スパニッシュ・ライン


ジュンコ先生が、
紀子さんと組んで、見本をやってみせる。
「このように、
ホールドしたままのプロムナード・ポジションで始めるの」
ソウいいながら、男性のリードをやってみせている。
2歩目から3歩目で、右手のホールドを離し、
3歩目から4歩目で、左手のホールドを離している。


見ていた、カナちゃんが声をあげた。
「スパニッシュ・ラインをするところの、
腕のライン、カッコいいですね」



ジュンコ先生が言った。
「腕の使い方、
テキスト的には、どう書いてあるか、紹介しておくわね」

左足が前の、スパニッシュ・ラインの場合
肩から手にかけてカーブした型を保ち、
左手は胸の高さでボディの中心から約30センチ離し、
手のひらは内側に向け、指は左腕の線上に。
右手は手のひらを外に向け、
右ヒップから斜め後ろ約30センチの場所に置く。
または
手のひらを内側に向け、指を頭上高くあげても良い。
右足は前のスパニッシュ・ラインの場合は、そのさかさま。


みんなは練習を始めたが・・・


       続く第1151話へ





Real Junko Voice
(目次)

スペシャルバージョン37

~仙人と天女の住処へ~ 

スペシャル・バージョンなのに、
思わず、長い連載になってしまった。

何を書くつもりであったのか・・・ココで整理しておこう。
超・能力が宿った

“カラダ激変記念日”についてのお話だった。
8日の分)

その日の訪れは、突然だった。
しかし、その日に至るまでに、
行き詰まっていた“人間関係”がすべて快方に向かっていた。
その人間関係とは、
ダンスの両親との関係 
本当の両親との関係 
元夫との関係

3つの“人間関係の変化”と、
“カラダの激変”の間には、重要な関連があると思われる。

さて、数日間にわたって、
第3の人間関係快方への話を進めてきたのだが、
その後日談がある。
Y氏と二人で“その人”の住処(すみか)を尋ねたのだ。
そこで、再度“良好な関係”を結び直している。

14歳年下であるという彼女にも会った。
繊細で、小柄、透き通る様な美しさ。
天女のような感じの人だった。
ソウいえば、“その人”は“仙人”のよう・・・
お似合いのカップルだと思った。

「仙人と天女の住処」は、不思議なほど精妙な気で満たされていた。
まわりにコンビニなど一軒もない静かな場所にポツンと建っている、
メゾネットタイプのコーポ※。
※鉄筋コンクリート造りの集合住宅

まだ新築だ。
広目の2LDK
家賃を聞いて驚いた。
安い。

各部屋は非常にきちんと整理整頓されていた。
リビングにあたるスペースには、施術用のベッドが置かれていた。
ここで、頼まれた人のみの整体をしているらしい。
患者さんといっても“その人”の家族関係、親戚、知り合い・・であるが。

金銭的には厳しいかもしれないが、
わびしさや苦しさはどこからも感じられない。
とてもしっかり暮らしていると、感心した。
大丈夫なんだ、とココロから思った。

4人で色々な話をした。
“その人”は、ワタシに向かって愉快そうに言った。

「今回、初めて、
ボクのことを“理解してくれている”と思ったよ」

笑い、そして続ける。
「でも、お互いサマだね。
夫婦のときにはどうしてもできなかった、
お互いの理解を、今、できるようになっている」

別れたことは、正解、だった。
確かめ合えたような言葉だった。

そして、帰宅から数日後、
カラダに小さな変化が起こった・・・



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