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読者限定ワークショップ


社交ダンスを始めるということ 更新しました




ジュンコ先生のパソドブレのレッスンが続いている。
「ブログ内グループレッスンのご紹介」

即興でリード&フォローが可能な
主要ベーシック・フィガー解説の続き。


「次に覚えると良いフィガーは、
プロムナード・ポジションから始まる

“ユイット”

闘牛士である男性が、
ケープである女性を8の字に振る動きをするものよ」


すると、平田さんが声を上げた。
「男性はじーっと立って、
足踏みをしているだけでしょう?
プロが踊ったら、“絵”になるんでしょうが、
アレ(ユイット)は、我々がやっても、
なかなか良い格好にならんフィガーですな(笑)
他のアマチュアさんがやっているのを見ても、
今ひとつ、ピンきませんわ」



と、紀子さんが、
「女性のケープの動きをリードできる男性が少ないのと、
女性にとっては、
ケープのような表現が難しいから…ではないでしょうか?」



カナちゃんは、
「ケープって、しなやかでなびくものでしょ?
そんな風に、表現しないとキレイじゃないんだろうな」



ジュンコ先生はうなずきながら聞いていたが、
「そうね。
ユイットのステップは簡単だけど、
かっこ良く、綺麗な表現を・・・となると難しいわね。

でも、ケープ・アクションはパソドブレの基礎的なモノ。

このユイットを土台にして、
多くのバリエーションが生まれているわ。
しっかり習得していきましょうね。
では、実際にやってみながらポイントを押さえていくわよ」


ユイット
男性
プロムナード・ポジションから始める
1歩目 右足 PPでアクロスして前進
2歩目 左足 右足にクローズ
3~8歩 その場で足を踏み替える
(シュール・プラスをやる=第1129話参照)

女性
1歩目 左足 PPでアクロスして前進
2歩目 右足横に
3歩目 左足 CPPでその場に
4歩目 右足 CPPでアクロスして前進
5歩目 左足横に
6歩目 右足 PPでその場に
7歩目 左足男性の方へ前進
8歩目 右足左足にクローズ


「はじめから『表現しよう』と思わずに、
普通に歩くような感じから始めるのがポイントよ。
床に対して、重みが楽に乗るように」
と、ジュンコ先生。


「体重移動を感じられるようにということですね?」
(第1131話参照)
と、トシ子さん。


「そうね。
そして、男性は客観的に女性の動きを観察できるわ。
最初から『リードしよう』とは思わず、
女性の動きについて行って、
どうしたらリードになるかをカラダで感じ取って行く
・・・コレも大きなポイントよ」


すると坂田さん
「ソウいうことをしないで、
いきなりパソドブレらしく、
ケープアクションを・・・としようとするから、
力んじゃうんですね」



だが、佐藤さんは、少し怪訝そうだ。
「何もせずに、
女性の動きに“手”だけ合わせておけば良いってことですか?
パソは、男性が主役のダンスじゃぁなかったのかな」



ジュンコ先生は、
「まずは、お互いの基礎的な動きを感じとることが大事。
男女の役割分担、
表現はソレからよ・・・」


       続く第1141話へ





Real Junko Voice
(目次)

スペシャルバージョン27

~魔女ノ秘密~ 

「ロンドン留学物語」をチョット中休み
今日からしばらくの時間をいただいて“特番中の特番”をお送りしたい。

題して、

「ソレは・・・ジュンコの秘密です」

何やら思わせぶりなタイトルであるが、
一体ナンの秘密を公開・暴露するつもりなのか!?
そして、
ナゼ?、
その秘密とやらをココで読者の皆様に向け、告白する必要があるのか?

ナゼ?のほうにだけ、答えておこう。
告白理由は、
「もし、アナタがこれからお話しする“ジュンコの体験”を丸ごと信じ、
“ワタシもマネしてみよう”という思いに至り、
自身のライフワークに上手く取り入れることができたなら、
アナタは確実に、
また、スペシャルに飛躍できる
」から。
飛躍の対象は、言うまでもないダンスだ。
いや、飛躍するのはダンスだけではないだろう、

「人生までもが豊かになる!?」

大いなる好奇心&期待とともに読み進めていただくために、
のっけに“とっかかり”だけ、明かしておこう。

「実はワタシ、
乳ガン手術後、カラダが激変
超・能力が宿るようになった、46歳の魔女です」

(これを聞いて
「ハハハ、あの番組のパクリよね」と気づく方はエライ)

話はさかのぼり、
今から8年前の春、ワタシは突然、乳ガンの告知を受け手術。
この辺りの詳細はvol.85134に記したが、
今日これからお話する内容はその後日談となる。

退院後、ワタシは本当にやりたかった仕事に着手している。
これもココでお話済みだと思うが、
いわゆる“インストラクター養成コース”の立ち上げだ。
命拾いしたワタシは、鎮守神社のオオカミ様との約束を思い出し
(vol.1617話)
ようやく使命にのっとって生きるようになったという訳だ。

ガン告知3月
同月末、手術
入院、約1ヶ月
5月初め、復帰パーティ 
インストラクター養成コースのことをみんなに知らせ、募集
6月にコース開始
一気に忙しくなった。

上記 “カラダ激変記念日”がやって来たのは、

この年の暮れ、12月。

実は、コース開始から、記念日までの半年の間に、
不思議なことが立て続けに起こっている。
行き詰まっていた“人間関係”がすべて快方に向かっているのだ。
ダンスの両親との関係(vol.136149
本当の両親との関係(vol.150158
ソレと、もう一つ、
実はまだ未告白の“快方に向かった人間関係”がある。

“カラダ激変記念日”は、
それら、3つの人間関係がすべて良好になった後である。
これには、非常に興味深い関連があると思われるので、
次回、
その“第3の人間関係・快方へ”のお話から始めよう。



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