初めての方へ  目次  エクササイズ&プラクティス集  

テーマ別インデックス  Real Junko Voice目次  

読者限定ワークショップ

社交ダンスを始めるということ 第19話へ


第5回 社交ダンスが上手くなるということ

読者限定 ワークショップのご案内はこちらへ





ハーイ!
1週間ぶりに、パソドブレの記事に戻って来たよ。
前回、第1156話の話を要約すれば

パソドブレ・上半身・シルエットは、

独特の格好良さがあるけれど、
枠(わく)作りなどのリキミから来る

“首痛め”の原因になりやすい。

でも、パソドブレらしさの演出のためには
“引きアゴ状態”で、後頭部に強さのアル

頭部・シルエットも手に入れたい。

その手がかりとして、

「頭は前方へ・首は上方へ」が、浮上!
(第857話参照)

but
この頭部位置を極めるのは、結構難しい。
首の柔らかさも必要だが、同時に強さも必要だ。

で、

首のしなやかな強さを手に入れよう!!

成功すれば、なんと、
(首の)

長さも期待できるんですってぇ~!

やったぁ~!
ジュンコ先生、早く教えてよぉ~。
え、何ですって?


ジュンコ先生
「とっても良いエクササイズだから、
紹介はするけれど、できるかなぁ?」


アララ、そんなに難しいの?


「一言でいえば、首を振るのよ。

結構、ガクガク・グァングァンってね。
イメージは、アイドルのコンサート会場で、
『キャァ~!秀樹ィ~!!!(古っ)』
と、失神寸前の女性ね」


はぁ?
失神寸前?
意味、わかりませーん。


ジュンコ先生
「ごめんなさい、
チョット過激な言い方過ぎたわね。

トランス状態のたとえよ。

トランス状態ってね、
難しくは、変成意識状態というの。
いわば、

ものすごくリラックスした状態ね。

その状態の中で、首を振るのよ」


トランス状態って、知ってますよ。

“脳内の感覚が、

幻覚や催眠を催している状態”
でしょ?

それって、
ヤバい状態じゃないですか?


ジュンコ先生
「ヤバくないけれど、
正しくその状態を作り出すのが少し難しいかもね。
でも、
トランス状態って、
最高のパフォーマンスを生み出せる状態とも言えるのよ。
また、ベスト・パフォーマンス時には、
自然になっている状態でもある・・・
ただし、
よほどの状況、よほどの好条件が重ならないと、
その状態に入れないわね」


そうでしょうね、
超リラックス状態なんでしょ?
そりゃ、難しいわ。


ジュンコ先生
「そうね。
だからこそ、
力で正しいトランス状態を
作り出せるためのお勉強が必要
ね」


え~!?
そんなのお勉強できる分野なんですか?


ジュンコ先生
「エエ。
それじゃぁ、

首を振るアクションのエクササイズ

に向かう前に、
一緒にお勉強しましょうか・・・」


       続く第1164話へ





Real Junko Voice
(目次)

「もう一つの学連物語」
vol.257 ~大人気コーチャーの理由~ 

「ロンドン留学物語」に戻ってきました。
様々な体験の中から、
読者の皆様にも役立つであろうものを抜粋し、お送りしたいと思います。
今、しばらくおつきあいくださいませ・・・

スタンダードのコーチャーであるG氏夫妻。
「この人たちのレッスンは、是が非でも、受けておいた方が良い」
師匠はそう言い
そして、自らG氏本人に電話で交渉、
かなり強引にレッスンをねじ込んでくれたことを覚えています。

非常に人気のあるコーチャーのようです。

「自分ら、運、エエで。(運がいいよ)
なかなか、レッスン、入らへんのに」
日本の選手はもちろん、
世界のトップクラスのダンサーがこぞって、
G氏夫妻のレッスンを目指すため、予約が常にいっぱい、なのだそう。
ソレにしては、回数を取ってくれた・・・師匠はご満悦です。

なぜ、そんなに人気なのでしょう?

師匠からの情報によると、
「よう、勉強しているコーチャーや」
ダンスを 色々な観点から徹底“分析”
“理論”と“持論※”のバランスがとれたコーチャーのようです。
※かねてから主張している自分の意見

また、分析できているからこそ、単純にもできる。
だから、説明も分かりやすい・・・

「アタマも、ええわ。
だから、あんなに“完璧な”ダンスができたんやろう」
競技現役時代の話のようです。
アマチュアチャンピオンからターンプロして、
わずか3年で全英選手権を制覇。
その後、8回も、
全英プロスタンダードチャンピオンのタイトルを取ったのだとか。
その当時のG氏自らの体験に基づく
“競技選手に取って大事なこと”といった話も、
レッスンに盛り込まれ・・・
ソウいった点も人気の理由だったようです。

「G氏は日本語も、上手いで」
親日家で、たびたび来日も果たしているとのこと。
ソウいえば、大阪での競技会の後、
審査員として訪れていた夫妻のデモを見たことを思い出しました。

ソレは、非常に思い出深い、ショッキングなデモで・・・



いつも 応援クリック ありがとうございます。
      ↓ ↓ ↓
   
人気blogランキングへ
とても励みになっています。(ジュンコ)