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特別シリーズ 
社交ダンスが教えてくれたこと 人間美学そして哲学vol.7 

インナー・コーチャー・ガイダンス

の実際2


最高のコーチャーは自分自身!? 22


⑤ ガイダンスは、

コンプレックスを解消してくれるものではない。

また、ソレを見ずにやり過ごすなんてことも
できない仕組みになっている、
コンプレックスに取り組む道に誘い、
楽しみながら

克服していく方法

を教えてくれるんだ。
具体的な方法は、
前回紹介した②のようなカタチ
(偶然に本やテレビを通じて)
で知らされるケースもあるが、多くの場合

人との出会いがキーポイントとなるだろう。

まぁその出会いも、
実はインナー・コーチャーが
赤い糸の縁組を果たしてくれていることが
ほとんどなんだけどね。

自分と同じようなコンプレックスを持っていたが、
みごとソレを克服した人との出会い
「あんなふうになりたい」
と憧れを抱くことのできる人との出会い
自分のことを深く理解してくれる
コーチャーとの出会い
励ましあっていける、仲間、リーダー、
パートナーとの出会い・・
時に、その人たちの口を通して
ガイダンスされることもあるよ。
そうやって
他者との付き合いを通し、
自分ってモノを知っていく作業が続くんだ。
自分を知り、理解する深さに応じて、
コンプレックスから脱出できる道は見えてくる。


⑥ ガイダンスは自然にそして絶妙な

順番どおりにやってくる。

ナチュラルなダンスを踊るにふさわしい
肉体および精神の

耐久性を育ててくれるんだ

耐久力が強くなるほどに、
ダンスがうまくなるための

正しい努力もできるようになってくる。

もちろん社交ダンスだから、
社交性もついてくるということだ。
こうやって、
あらゆる方向からダンス力は得られていく。
ダンス力がつくほどに、
もっと体験の幅が広がるように

難題に導かれることにもなっていく。

つまり、一つ解決すれば
さらに先がまだあるってこと。


⑦ ガイダンスに従わないからといって、
罰を受けるナンテことは一切ナイ。
ガイダンスを受け取ってから、いくら

時間をかけても良いんだ。

ガイダンスを正しく受け取り、
行動に移していく・・・コレも練習次第だ。
ガイダンスに従うことのできる
能力の正確性に応じて、
時間を大幅に節約できるようになっていく。


⑧ ガイダンスはダンス感を外部の目に
“見える”世界から、

内面の“感じる”世界に導く。

そう、内面こそが、
ホントウの自分だってことがわかってくる。
そしてソレは、
自分が思うように変化できることさえも
実践を通して知ることができるんだ。
従うほどに
ナンバーワンではなく、

オンリーワンになっていくための

価値感
へと変化していく。



      続く 第753話へ



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