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特別シリーズ 
社交ダンスが教えてくれたこと 人間美学そして哲学vol.7 

インナー・コーチャー・ガイダンス

の実際1


最高のコーチャーは自分自身!? 21


では、改めまして

インナー・コーチャー・ガイダンスとは

どのようなモノか?


ザザッとあげてみるよ。


① まず、ガイダンスは
ただ待っていても始まるものではナイ、
と心得ておいたほうがいいだろうね。
ジャどうすれば良いのか?・・・

“求めること”“願うこと”だ。

求め願う内容は、
必ずしも具体的に明白になっていないと
ダメってワケではない。
が、ダンスにおいて何を知りたいのか?
や、
どんな弱点を克服したいのか?
とか、
どの部分をより踊れるようになりたいのか?
など、
絞り込むことができていれば、
それなりのガイダンスが返ってくる
システムになっているよ。


② 初期の頃、ガイダンスは
意外なカタチをとって外からやってくることも多い。

“偶然”という名のもとに。

偶然、立ち寄った本屋で何気なく手にした本の中に、
偶然、見たテレビの番組で、
偶然、友人との会話の中でetc.
知りたかったことのヒントをゲット!
ってな感じだ。
たまぁに、
偶然、夢の中で・・・ってこともあるから面白い。
モチ、
ネット検索をしていて、
偶然、ジュンコ先生のブログに引っかかって・・・
なぁんて、うれしいなぁ。
ただし、この偶然は
ちゃーんと努力をした結果であり、
そして
上記、“求め、願う”を試みた結果に他ならないんだな。
そう、アル意味、
偶然ではなく必然なんだ。


③ ガイダンスは、
カラダ感覚が育つにつれ内側から
やってくることが多くなる。
ただし、

時と場所は選ばない

(もちろん、エクササイズ中や練習中であることも多い)
道を歩いているとき、
プラットホームで電車を待っているとき、
お風呂に入っているときetc.
実際、日々のあらゆるシーンで
ガイダンス・チャンスは訪れてるんだ。
カラダ感覚が細やかになるにしたがって
ソレを正しくキャッチできるようになってくるんだな。
最初は、

“ふと”といった、

うすーい感じでやってきて、
ソノ後
「あ、この感じ、いいカモ・・・」
みたいな、

“ひらめき・直感”に移行、

「これだ! 探していた感触は・・・」
ってな、
確信になっていくことも。


④ ガイダンスと、

信頼は切り離せない

なぜなら、ガイダンスは、
足を踏み込むのがためらわれるが、
更なるレベルアップのためにはあえて、
挑戦しなければならない領域に導くよう
設定されているからだ。
例えば、
ずい分、鎖骨や肩甲骨が動くようになってきて、
柔らかいグッドフィーリングな
ホールドになってきたとする。
ただし、
自宅で、お風呂上りに、
鏡に向かってやっているとき、
つまりはたった一人の時・・・
という限定つきだったとしよう。
実践で他者相手にやってみるには
「いやぁ、もっとシッカリしないと、
女性に嫌がられそうだなぁ。
それにカッコウも悪いかも」

と引っ込んでいたとする。
インナー・コーチャーは言う
「リスクを犯してでも、

冒険・挑戦しなさい!」


ガイダンスを受け取ったあなたは、
「やってみようかな?」
とココロが動く。
果たして、いつものパーティに参加し、
友人相手に試してみる、
と、
「アラ、きょうのホールド、良い感じね」
と褒められ、ヨッシャァ~!
スイングもいつも以上にかかり、
想像以上に踊れる自分を体験、
自信を持つことができる・・・ってな感じかな。
ガイダンスに従うことは強い信頼を必要とするが、
ガイダンスに従うにつれ、さらに信頼は厚くなる。


チョイ長くなりそうなんで、
次回に続く。



      続く 第752話へ



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