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では、

サンバをお勉強することで

スローフォックストロットが

上手くなる!


レクチャーの第2回目だよ。


コレだけは、

知っておいたほうがお徳!

サンバ・アクション・テクニック


サンバをサンバらしく、
“サマになる踊り”にするための
2大アクション1つ

バウンス・アクションのお話だ。

バウンス・アクションって
早い話、
サンバ音楽を聞いたとき、
カラダを上下に揺らしたくなる
=弾ませたくなる“現象”

下がりたくなるときと、
上がりたくなるときが交互にやってきて、
時間的にも1/2拍ずつで、いたってシンプル。
で、タイミングは、

&1&2&1&2&・・

“現象”とつないで見ると、
カウントの時、下がりたくなって
(ヒザ・足首 屈する)
1や2の時、上がりたくなる
(ヒザ・足首 伸ばす)
ってモン。

で、
カラダのどの部分が“弾んで”いるのか、
ボディチェックをしてみると
ヒザと、足首
そしてそれよりも重大なのが、

体幹部のインナーマッスル

ということなんだけど、
実際には(上半身のインナーマッスルの)
どの部分をどんなふうに使っているのか、
を知るための手がかりとして
ヒザと足首の変化に見るバウンス・アクションを
もうチョイ詳しく見ていこう。
なぜなら、ソレ(ヒザと足首の変化に見る
バウンス・アクション)は
上半身のインナーマッスルの変化による
バウンス・アクションが、
行われた結果だから。
つまり結果(ヒザと足首の変化)から、
原因を推測し、
(カラダ中のインナーマッスルの変化)
導き出すってことね。


前回の続き
ホイスク・ツー・レフト&ライトを使って検証しよう。
ただし
上記のカラダを
上下に揺らしたくなる
=弾ませたくなる“現象”

の時のタイミングは、

&1&2&1&2& 

1/2拍ずつだからシンプルで

ココまでだったら
「バウンス・アクションなんて簡単よ。
曲げるか伸ばすかだけでしょ!?」なんだけど、

ホイスク・ツー・レフト&ライトになったら、
一気に難しげになっちゃうわけね。
タイミングは、

「1a2」なんだけど

その“長さ配分=拍子価”がややこしい。
 3/4 やや長い
 1/4 短い
 1    長い
てな感じなんだけど、
コレをカラダで表現するとなったら、
もっと難しいんだな。
ってことを、前置きしてから
男性の動きで見てみるよ。


1.1& 左足をボールフラットで横に置き、
ヒザと足首を緩めて&カウントダウン
下に下りる運動だ 

2. 右足をややトゥ・ターン・アウト
左足の後ろに交差
トゥ・ターン・アウトってわかるかな?
つま先が外に向いて少し開いた状態ってこと 
この時、
左足のヒザが伸びて通常の高さに戻す。
上に向かうアップの運動だが、
頭はピコンと高くならない。
右足はトゥからヒールの方にやや体重が移動するが、
ヒールは床からわずかに浮いたまま

3. 左足に体重を戻して、
ヒザと足首を緩めて、ダウン

3から4の間は、
実際にはで膝を伸ばすアクションが入る。

4.1& 右足をボールフラットで横に置き、
ヒザと足首を緩めて&カウントダウン
下に下りる運動だ 

5. 左足をややトゥ・ターン・アウト
右足の後ろに交差

6. 右足に体重を戻して、
ひざと足首を緩めて、ダウン


ウーンかなり細やかでしょ!?
だもんで、
こんなアクションを脚・足だけでやったら、
余計に難しいぞ!

ってことで、ようやく次回、
ヒザと、足首の変化を体幹部の
インナーマッスルの変化で見直していこう




      続く 第729話へ



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