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エクササイズ&プラクティス集へ




胸の中のインナーマッスル&胸骨

および、(背骨の)

胸椎の動きの練習


そう言って、
ジュンコ先生がかけたアル音楽とは?

なんと、サンバ!?

「イングリッシュ・スタイルの王道、
スロー・フォックストロットと、
モロラテンのサンバのつながり?と、
不思議に思うかも知れないけれど、
サンバは、
とっても面白いGOODな種目ね。
以前、
『私は、スタンダードがもっと上手くなりたい』
って人には、
サンバが裏技的お奨め種目だと
伝えたことがあったと思うんだけど」
(第628話参照)
と、ジュンコ先生。



「ソレは、サンバが、

LODに進む種目ということと

関係があるのですか?」

と、田島さんが質問だ。



「ええ、あるわ。
サンバは相手と絡みながら
LODを上手く
移動していかなければならない。
この

“絡む(からむ)”というところがキモね。

GOODなサンバは、
お互いの絡みがスムーズ。
だから、フロアー上をすべるように
移動していけるんだけど。
そうなるためには
真にしなやかなボディ、
特に、

非常に柔らかい“肩・腕”

が必須ね。
この辺りがまず、スタンダード練習用に
良いということでもあるわね」

「また、LODに進むといっても、
サンバをより上手く踊るには
がんばって無理に前に進もう、
進もうとしないほうが良い。
サンバは“進む種目”ではなく、

“ボディリズムを表現する種目”

なのよ
それで・・・この
ボディリズムの練習が
スタンダードに役に立つ
のね」

「サンバは、
上半身、特に
胸部のボディリズムを大切に踊るもの。
上級者になれば、
下半身で行うリズムと上半身で行う
リズムを分けて
使って楽しんでもいるわ」



と、カナちゃんが質問だ。
「あのぉ、
ボディリズムを表現するって、
筋肉を動かすってことですか?」




すると、ジュンコ先生は微笑みながら、
「こんな感じよ」


模範で、
胸部のボディリズムを表現して見せた。


そして
「コレは筋肉を動かすというより、

を動かしているの」



みんなの中に驚きのフィーリングだが、
ジュンコ先生は続ける。



「サンバは、

骨をバラバラに動かす

練習には最適
ね」

「実はね、
さっき言った、
サンバがスタンダード種目の練習に良い理由、

非常に柔らかい

“肩・腕”を作る

ボディリズムを表現する


は、をバラバラに動かす練習によって、

可能になるわ」


で、この後、
驚きのエクササイズ!?の紹介



      続く 第725話へ



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