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エクササイズ&プラクティス集へ




さて、日頃に作り変えておくべき

ダンシング・美・ボディ

としての、
“デコルテの正しい開き方”目安
こんな変わった部位で見ておきましょう。
それはどこかというとですね・・・

上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)

ムムム?
上腕二頭筋って、いわゆる力こぶでしょ?
その通り!
デコルテを開くって、言い換えれば、

胸を開放することともいえるわけ

で、正しく胸を開放できている
理想的な身体のポジションは

上腕二頭筋(力こぶ)が

正面を向く
んだ。

イメージできるかなぁ?
「あ、それって、
二の腕(上腕)がやや外側に
回転(外旋という)する感覚でしょ?
以前にも習いましたよね?」
って方がいたら、すごいぞ!!
(第483話参照)
※二の腕とは?
肩からヒジまでの腕のことを二の腕という。
力こぶができる方を「上腕二頭筋」と呼び、
外側にある筋肉を「上腕三頭筋」と呼んでいるよ。


何度も言い回しやアプローチを変化させ
登場してくる内容って、
とっても重要なのね。
だもんで、
今回は二の腕の外旋を
“デコルテの正しい開き方”目安
という観点から見直しておきますよ。


胸の開放・プラクティス

① 両足を肩幅に広げ、力を抜いて立つ。
目線はまっすぐにね。

② 両腕の二の腕(肩からヒジまでの間)が
外側に軽く回転しながら
その前面(正面をむいている側、
上腕二頭筋つまり力こぶ側)が、
少しだけつり上がるようにイメージする。
また、同時に後ろ側(上腕三頭筋)が
後ろに落ちていくイメージを描いてみよう。
上手くいったら・・・

くつろいだ状態で胸を開放

できていると思うんだ。
これと連動して

③ 両方の肩甲骨が下に向けて落ちながら、
身体の内側へ溶け入っていくようなイメージ
を持ってみよう。

ね、

鎖骨が十分開き、

胸が心地よく開放された!


って感じでしょ?
ってことは、
肩甲骨と二の腕と
胸それぞれの運動は関連がある
んだな。

日頃、猫背気味って人は
「こんな開いた胸の感じって初めて!
ボンって突き出しているみたい」
とか
「この胸の状態をキープするのが難しい」
となりそうね。

それに、
せっかくキレイに胸を開いたつもりでも
「ただ単にハト胸になったり、
威圧感のある胸
(第681話参照)
になったりしないか心配」
でしょう。

そんな方のために
知っておいて欲しいのが

胸の中心=デコルテの中心位置

なのだ。

なぜかというと、
その中心は高エネルギーの出入り口があるから
で、
正しくデコルテを開いたならば、
良いエネルギーがスムーズに出入りし
正しくないときは、ソウならない
・・・
というこれまた、目安があるんだな。

この続きは次回!



      続く 第684話へ



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