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エクササイズ&プラクティス集へ




今日は皆さんに
とってもいいこと教えちゃいます。

あ、申し遅れました、ワタクシ、真理。
ジュンコ先生のグループレッスンで
がんばっている、
あの真理ですよ。
カズ(和夫)のパートナーの。 
え? いつもと感じが違うって?
だって今はワタクシ、
フリーのコピーライターとしての、
真理なんですもん。

イイコトって言うのは、
実は今日、
面白いところに取材に行ったんですよ。 
ソコで聞いた話のこと。

取材先は、アメリカで開発された
リハビリテーション治療をもとに組み立てられた
運動療法を行っているという、トアル研究所。
本来の対象者は、神経障害、筋力低下、
スポーツ障害などの人たちらしいんだけど、
お忍びっぽく通ってくるという、
裏会員メンバー(?)を知ってビックリ!!
コリャ、セレブの殿堂じゃん!?
有名女優さん、一流モデルさん、
プロ・スポーツ選手、ダンサー、バレリーナetc.
その道を極めた
ビッグなメンバーが顔を揃えているのよね。
彼、彼女たちの目的は、
治療ってよりも、
自らの

パフォーマンス向上や

美の追求


普段の練習では意識できない
筋肉を意識させ、
強くするため
に通ってくるそうな。

で、ワタクシも取材のための1日体験!
とあいなったワケなんだけれど、
ワタクシのボディを診断した、
トレーナーさんの言葉に驚いたぁ~。

「ここで、教える最初のポイントは、

アバラの骨の向きを

意識すること


なのです。
あなたのアバラの向きも
改善していかなければいけません」
ですって!?
ちょうどグループレッスンで、
新人ノリタケ君が、ジュンコ先生から
「アバラが締まっていないから、
カラダがバラバラになって
インナーマッスルが使いにくい状況になってる」
って言われていたことを思い出して、
ガゼン熱の入った取材になったってわけ。

なんでも、現代人の多くの人は
アバラ骨の下部(みぞおち辺り)が開いていて、
まるで肋骨が上側を向いている感じなんだそう。
そういう人に限って、
腹筋と背筋のバランスが悪く、
メタボ腹だったり、お腹がユルンでいたり、
ハテマタ、
腰痛持ちだったり、
反り腰だったりするらしい。

トレーナーさんに聞いた。
「お腹周りに脂肪がつきやすいのは、
アバラが開いているせいなんでしょうか?」

すると、こともなげに
「ソウです。
運動する割には、
お腹周りの肉が取れない、
ウエストがなくて
寸胴(ずんどう)という方の多くが
アバラの向きに難あり
なのです」

ムム? ワタクシも、ヤバイかも。
で、少し恥ずかしかったけど、
トレーナーさんに聞いてもらったんだ。
ダンス、やってるんだけど、
かなり踊る割には思った以上に痩せないこと、
反対に、カラダ動かした後、
ものすごくお腹がすいてメッチャ食べちゃうこと・・
トレーナーさん、笑いもせずに聞いてくれたわ。
で、どうしたらいいんでしょ?の問いに

アバラを下に向かせ、

締めることを習慣付ける


ことをお奨めします」

そこで、いくつかの
エクササイズを教えてもらったんだ。
簡単で即効性がありそうで、気に入ったわ。
エクササイズについては、
取材記事を書き上げてから、
ココでも紹介しまーす。
ソウソウ、ノリタケ君にも
教えてあげようって思ってます。
カズのお友達だしね。



では、お話を、
ジュンコ先生のレッスンに戻しますね。
(第675話の続き)

「ノリタケ君のアバラは開きすぎなの。
締めていきましょう、
すると多くの問題解決につながるわ」
とジュンコ先生が言うと、


カナちゃんが、
「アバラの骨って
締まるものなんですか?」

と、不思議そうに聞く。


「もちろんよ」
ジュンコ先生はそう言って、
「みんなの中で、
もう少し

ウエストが細くなりたい!

って人はいるかしら?」
と聞くや



ハーイ!
なんと、ほとんど全員が手を上げて・・・



「アバラの骨を締めると、
ウエストシェイプにもつながるわ。
かなり効くけどいいかしら?(笑)」

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      続く 第677話へ



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