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ココに3人の女性がいる。
ナゼ彼女たちかというと、
3人3様のアイ・コンタクト・パターンを
持っているからなんだ。

そう、
アイ・コンタクトには
大きく分けて3つのパターンがある

その3パターンの代表ともいえる、
彼女たちに集まってもらったことで、
アイ・コンタクトを研究するとともに、
アイ・コンタクトの誤解・弊害を認識しなおし、
本来のアイ・コンタクトとはどうするべきか? 
を考えて見ましょってこと。
(はぁ~アイ・コンタクト、
アイ・コンタクトって、いっぱい並んだな・・・)

名づけて、

アイ・コンタクトの怪・戎・快



1つ目のパターン

A子さんは

・・・怪しい感じ!?

それって、どんなかというと、

“目”で直接的に見るんだな。

見られた側の男性の声を聞いてみると
「なんだか気になる」
「恥ずかしい」

と、結構マイナス意見が多いんだ。
中には
「刺激的だよな、ちょっと。
ルンバという種目と重なって」

「僕に好意を持っているのかと、
誤解してしまう」

ってなモノも。
コレは距離的に、
遠くからでも近くからでも、
基本的には変わらない。
直接的なアイ・コンタクトは
(見られている側からしたら)
あんまり良いものではなく、
かえって怪しい感じになっちゃうようなんだ。

競技会での表現のため、
ご夫婦や恋人同士で楽しみながら踊った結果
(見つめ合う)
他、目の前の人とお話しながら踊った結果
(見つめ合う)
または、チョイ気になる
お相手をゲットするためetc.
スペシャルな場合はGOODだけれど、
それ以外は、できたら避けたい・・・
なぜなら、
アイ・コンタクトって、
ダンス・テクニック以前に、
「目と目で会話する」
「情緒の交流」
「好意を持っていることを伝える」

ってな、

立派なコミュニケーション術

なんだもん。
思いのほか、
効果バツグンなだけに、
あまり、
刺激的過ぎるのはどうかと思うんだな。

でも、一般的にアイ・コンタクトというと、
このパターン1になりがちなんだな。
の、話はチョイおいて、次のパターンにいきましょ。


2つ目のパターン

B子さんは

・・・警戒心が強い感じ!?

これは、

無意識的にアイ・コンタクトを

避けてる
パターンなんだ。

顔をフッとそむけてしまう
目が落ち着かず、
キョロキョロしてしまうetc.
一緒に踊った男性の声
「避けられてるみたいで、
イヤな感じだ」
「冷たい人だなと思った」
「怒っているのか、
不満なのかなどと気になってしまった」

目は口ほどにモノを言うからねぇ。
エラク警戒心を持っている人に思われたり、
反対に警戒もされたれしてしまうかもよ。
コレも、残念だよね。
で、最後のパターンへ。


3つ目のパターン

C子さんは

・・・心地よい感じ!?

コレは、1つ目のパターンの反対、

間接的なアイ・コンタクトなんだ。

一緒に踊った男性の声を聞いてみよう。
「見られていても、
そんなに気にならない」
「ちゃんと感じてくれていることは分かるから、
コミュニケーションはとれているし、
良い感じだ」
「恥ずかしくないからOK」

と、なかなか好評!!
って、どうしてるんでしょうね?

キーワードは

ストライクゾーン

&間接視野(かんせつしや)


コレがダンス・テクニックとして
できるようになると、
直接的ではなくとも、
相手とコミュニケーションを
上手くとれるようになるし、
「自分のことが嫌いなのか」
「興味が無くて退屈しているのか」

などといった誤解も招かなくなるし・・・
その上、ダンスも踊りやすいし、
表現にもなるから
競技選手にもいいんじゃない!?
を、次回レクチャーいたしましょう!!!



      続く 第518話へ



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