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エクササイズ&プラクティス集へ




お待たせ! 
肩甲骨がグィグィ動くようになる

エクササイズのご紹介。

肋骨の上でゴロゴロ動く肩甲骨
ソレがホントの、
健康コツ=健康でいられるコツ”
なぁんてね。

少ない回数で効果が期待できるように、
まずは、基本フォームを守ってね。


基本フォーム
胸の前で、両手の中指と中指を合わせる。
手のひらを下にし、1本の“棒”を作る。
ひじからひじはまっすぐに、この形をキープしてね。


肩甲骨シーソー
左右のひじを結ぶラインをまっすぐに保ったまま
1.右ひじを上げ、左ひじを下げる
2.左ひじを上げ、右ひじを下げる
左右肩甲骨の中心が、シーソー動作の支点
・・・と、意識してやってみよう
約5往復


肩甲骨ぐるぐる
基本フォームを保ったまま、今度は、回す
1.右ひじを前、左ひじを後ろ
2.左ひじを前、右ひじを後ろ
約5往復


肩甲骨オール漕ぎ
上記、シーソーとぐるぐるの動きのミックスだ
少々動きは動きは複雑だが、トライしてみよう!
1.右ひじを前にしながら上へ、左ひじを後ろにしながら下へ
2.左ひじを前にしながら上へ、右ひじを後ろにしながら下へ
逆回転もやってみて。
各約5往復 


いすに座ってもできるし、
どこでも、気が向いたときにどうぞ。
ソウ!トイレの中(個室)でやったり・・・ね。



第160話の続き

腕を上げるとき 
肩甲骨を先に上げないで手先、

指先から上げる


腕を下げるとき 

肩甲骨から下げる

・・・の実践練習が続いている。



「このアームアクションをさらに
上質なモノにするためには、
ある運動をコレに付け加えるの・・・」


ジュンコ先生はそう言って、
みんなの前でやって見せた。



ソレを見ていたカナちゃん、
「なんだか周りの“空気”が違うみたいです」



「透明感のある動きですね」
トシ子さんも驚いている。



ジュンコ先生は笑いながら
「とても良い評価をありがとう(笑)
でも、こうやったらどうかしら?」



同じ手を上げたり下げたりの動きをやって見せるが、
何かが、違う・・・。
先ほどの動きに比べれば、
どこか薄っぺらく、
質感もスペシャルな感じではない。



「先生、呼吸ですね」
和夫だった。



あ~ぁ、

みんなから声が漏れた。



「そのとおりなの!
前回の運動に意識的に“呼吸”動作を足しただけなのよ」
では、みんなも一緒にやってみましょうか!?


腕を上げるとき 息を吸う

腕を下げるとき 息を吐く
 

コレをベースに反対をやってもOKよ。
腕を上げるとき 息を吐く
腕を下げるとき 息を吸う


カラダの感じが全然違うでしょ。
でも、ともに呼吸運動が伴うことで、
カラダの奥深いところからやってくる、
上質なアームアクションに早変わり!

ダイナミックかつ繊細に

・・・が可能になるわよ」


「肩甲骨はアームアクションをする際に
とっても重要だけれど、
実はね、もっと重要な部分がカラダにはあるのよ
・・・ソレは一体どこか?
名前を聞いてもみんなたぶん知らないと思うけれどね、
次回はソレについて徹底追及よ!」



      続く 第162話へ



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